ラベル 趣味と道楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 趣味と道楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年1月19日土曜日

Nuages, Diane Hubka

先日、隣県の某都会(?)に出かけた際に購入したCD。
何故欲しかったかといえば、かなり前に時々行くJazz喫茶にあったジャズ批評の記事にDiane Hubkaのライブの記事が取り上げられており、記事の内容からどうしても聞いてみたくなりました。
ジャズ批評の記事はおそらくjazzaudiofanさん(ジャズ&オーディオ通信)が書かれたものだと記憶しております。ここのBlogでもDiane Hubkaのことが取り上げられております。

ネット上でDiane Hubkaのことを調べてみましたところ、彼女のHPがあり、MailでCDのオーダーが可能で、またCD Babayでも購入可能でありました。
ヘタレの性格が災いし、どちらも海外への注文であるため二の足を踏んでおりましたところ、フランクシナトラファンクラブ(Sinatra Society of Japan)からYou Inspire Meとして発売されていたアルバムがヌアージュ+1(紙ジャケット仕様)というアルバム名で日本で発売になっていたようです。
某レコード店で探してみたところ、ありました。

jazzaudiofanさんのBlogにも書かれている通り、非常に透明感があり、聴き心地よい声であります。
このアルバムは全ての曲でギターがfeatureされており、それがかえって彼女の声質を引き立たせているようです。
もう一つ特筆すべきことは、英語の発音が分かり易いので、歌を聴いているという実感を持てます。

もう一枚、映画音楽のカバーアルバムが売っていましたが、さすがに二枚同時購入というわけには行きませんでした(笑)。
でもこのアルバムは買って良かったと思える一枚でした。
夜な夜な、静かに聴くにはいいアルバムです。

他にも国内版として販売して欲しいものです。

2007年6月9日土曜日

万年筆 仕事での道楽

道楽で万年筆を使っています。
最近愛用しているのはマーレンのシドニー(Nib: M, 14K)。
一度、東京青山にある書斎館で現物を見て買おうと思いましたが、書き味の相性が悪く断念。
さらに一ヶ月後に上京した際に、銀座松屋でようやくみつけたものです。

始めの頃はニブがMということもあり、書き始めが渋かったのですが、最近ではヌラヌラと書けるように。
書き始めの渋さが気になっていた頃、地元のデパートで開催されたペンクリニックにこのペンをもって行きました。
ペンドクターの川口さんがいうには、書き始めの渋さは私のペンの持ち方とニブがMという事から来ているということでした。
調整をしていただきましたが、書き始めの渋さがなかなか取れず、川口さんもお手上げという感じで、
「とにかく毎日書いて、自分のクセをつけさせてください」
とのことでした。

それから三ヶ月ぐらい経過したでしょうか。
毎日、書き続けていたところ、突然にヌラヌラと書けるようになりました。
ペンにクセがついたのと、インクをこれまで使っていたWatermanのブルーブラックからパイロットのブルーに変えたことも影響しているのかもしれません。

万年筆だから少々渋くても書き続けましたが、これが普通のボールペンであったら即日捨てていたかもしれません。
そういう観点からすると、万年筆は環境に優しいものなのかもしれませんね。
(本体:ニブが潰れるまで使える、いったい何年間だ? インク:壷で買え1−2年もつかも)

TeX, LyX, biblatex, 日本語文献

 備忘録として TeXで文書を書くことが時々ある。引用文献がある文書だと、Wordは昔から使いにくいことがある(MendeleyやEndnoteを使うという手もありますが)。 TeXでの文献管理はbibtexを使用するが、慣れれば便利なもの。  長文で、本文も参考文献も織り交ぜな...