先週末、仕事で京都に行く機会がありました。
お土産に生和菓子とカステラを頼まれ、それぞれ求めて参りました。
生和菓子はJR伊勢丹で購入(鶴屋吉信)。
カステラはホテルのオネエさんにおすすめを聞き、大丸の隣にある大極殿本舗で購入しました。
生和菓子とカステラは評判が良かったようです。
私も大極殿本舗で自分用にカステラと”花背”というアンコ菓子を買い求めました。
カステラはしっとりとし、甘く、またコクがあり美味でありました。
”花背”はカステラ生地(?)でアンコを包んだもので、生地が二重になっておりました。
一つは普通の生地でもう一つはレース状になったものです。
これも大変美味しくいただきました。
もう一つは、約20年ぶりに訪れた大覚寺門前で購入した大覚寺納豆。
20年前も購入したお店で購入しました。
独特の風味と歯ざわりが結構好きです。
(家人にはあまり受けが良くないのですが・・・)
帰ってきてから、豆腐と一緒に、お湯付にしていただきました。
大覚寺納豆を食べて思い出すのは 、自分の住んでいた場所とは違う歴史や風土に憧れて、旅をした若かりし頃です。
大覚寺納豆の匂いはその頃のワクワクした胸の内を思い出させます。
2012年10月28日日曜日
2008年2月17日日曜日
仙台~山形小旅行
土曜日に仙台に仕事で出かける。
昼過ぎに終わり、いつも通り印度カレーが食いたくなったため、ナマスカに立ち寄る。
土曜日はバイキング形式のランチであった。
カレーが4種類、チキンカバブ、玉ねぎと芋のフライ、サラダ2種、ナン、ライス、デザート、チャイがセルフサービスで。
カレーを盛る器がないので、平らな皿に取り分ける。
画像のように折角の料理にカレーが侵食、カレー同士も融合してしまう。
この点は改善を望みたいが、コストを考えると難しいのであろうか。
カレーはいつものナマスカカレーよりもマイルドになっている。
日曜の昼時よりも混雑しているので、このバイキング形式のランチは人気なのであろう。
バイキング形式はいつもより食いすぎてしまうので、そこが難点である。
またカレーもマイルドなものが多く、きちんとサーブされた食事のほうが、好みにも、腹具合にも、健康にもいいようだ。
カレーを食った後は、翌日日曜ということもあり、山形まで足をのばす。
山形に転勤した旧友の陣中見舞いもかねての訪問。
その日の夜は予てから食いたいと思っていた、鳥たたき鍋の店を訪れようと思った。
友人との待ち合わせの後、しんしんと雪の降る七日町花小路を東に歩く。
目的の「おまつ」は三度いったことがあり、こんな寒い夜にはここの名物の鳥たたき鍋はうってつけである。
店内に入ると、すでに前テーブルセッティング済み、で今日は予約でいっぱいとのこと、残念。
これで二度続けて食えなかった。
趣向を変えて、すき焼きを食おうということになった。
七日町の外れにある金澤屋牛肉店に行くことに。
ここは本業?が牛肉店で、それに食事処が併設されている。
食事はしゃぶしゃぶ、すきやき、ステーキがメインで、肉質により値段が異なる。
今回はBコースのすき焼き(3200円)を頂いた。
肉は程よくサシの入った大きく切られた肩肉で、色といい、つやといい、食欲をそそる。
ここの玉子は黄身が2コ入り、玉子の器がいっぱいになるくらい大きい。
店の人曰く、大方が黄身二個入りの玉子だそうだ。
黄身二個入りの玉子は、若い雌鳥が間違って生むことが多く(?)、成長するに従い黄身が一個になっていくんだそうだ。
ホルモンが安定しないからかなどど、あーだ、こーだと言いつつ、肉を平らげ、肉だけ追加(コース料金から-500円)。
腹いっぱい肉を堪能し、店を後にすると山形の夜は雪に覆われていた。
昼過ぎに終わり、いつも通り印度カレーが食いたくなったため、ナマスカに立ち寄る。
土曜日はバイキング形式のランチであった。
カレーが4種類、チキンカバブ、玉ねぎと芋のフライ、サラダ2種、ナン、ライス、デザート、チャイがセルフサービスで。
カレーを盛る器がないので、平らな皿に取り分ける。
画像のように折角の料理にカレーが侵食、カレー同士も融合してしまう。
この点は改善を望みたいが、コストを考えると難しいのであろうか。
カレーはいつものナマスカカレーよりもマイルドになっている。
日曜の昼時よりも混雑しているので、このバイキング形式のランチは人気なのであろう。
バイキング形式はいつもより食いすぎてしまうので、そこが難点である。
またカレーもマイルドなものが多く、きちんとサーブされた食事のほうが、好みにも、腹具合にも、健康にもいいようだ。
カレーを食った後は、翌日日曜ということもあり、山形まで足をのばす。
山形に転勤した旧友の陣中見舞いもかねての訪問。
その日の夜は予てから食いたいと思っていた、鳥たたき鍋の店を訪れようと思った。
友人との待ち合わせの後、しんしんと雪の降る七日町花小路を東に歩く。
目的の「おまつ」は三度いったことがあり、こんな寒い夜にはここの名物の鳥たたき鍋はうってつけである。
店内に入ると、すでに前テーブルセッティング済み、で今日は予約でいっぱいとのこと、残念。
これで二度続けて食えなかった。
趣向を変えて、すき焼きを食おうということになった。
七日町の外れにある金澤屋牛肉店に行くことに。
ここは本業?が牛肉店で、それに食事処が併設されている。
食事はしゃぶしゃぶ、すきやき、ステーキがメインで、肉質により値段が異なる。
今回はBコースのすき焼き(3200円)を頂いた。
肉は程よくサシの入った大きく切られた肩肉で、色といい、つやといい、食欲をそそる。
ここの玉子は黄身が2コ入り、玉子の器がいっぱいになるくらい大きい。
店の人曰く、大方が黄身二個入りの玉子だそうだ。
黄身二個入りの玉子は、若い雌鳥が間違って生むことが多く(?)、成長するに従い黄身が一個になっていくんだそうだ。
ホルモンが安定しないからかなどど、あーだ、こーだと言いつつ、肉を平らげ、肉だけ追加(コース料金から-500円)。
腹いっぱい肉を堪能し、店を後にすると山形の夜は雪に覆われていた。
2008年2月10日日曜日
最近の外食~ちゃんこ大五郎と料亭田中
ここ最近外食した記録でも
まずは新年会で訪れた岩手公園そばのちゃんこ大五郎。
職場の相撲好きO嬢と私の提案で場所決定、同僚に予約してもらいました。
15-6人でしかもテーブル席でという我侭も聞き入れてくださいました。
ちゃんこ鍋がメインではありますが、そのほかに前沢牛カレー風煮込み、前沢牛と白金豚の串焼き、しゃぶしゃぶサラダなどもありました。
ちゃんこ鍋は3テーブル別々の、塩・味噌・ゴマの三種類用意されました。
いずれも濃厚で、美味しくいただきました。
個人的には塩ちゃんこ鍋がおいしかったですね。
親方は気さくな方で、おばちゃん連中の相撲話にも付き合ってくれ(現役力士との交流話はリアルでよかったです)、さらに暴走したおばちゃんにお腹を触らせてもくれました、オイオイ・・・
最後に初場所の番付表も、うれしいお土産です。
コースは二時間飲み放題つきで4500円なり。
もう一つは、盛岡の老舗料亭田中。
ここは自分のような庶民が足を向けるところではありませんが、職場の接待で行って参りました。
ここの庶民向け店舗が盛岡駅フェザン地下にありますが、本店の店構えは昔ながらの料亭。
父などの話によると、昔は岩手の様々な政財官の方々がご利用なさったとか。
この日は、偉い人の接待もあったので食事の内容はよく覚えていません(笑)。
料理は当然のことながら美味しく、なんといっても素材の新鮮さと仕込みの良さを感じました。
今の時期には珍しい鮑が厚切りで、歯ごたえと濃厚な味はよく覚えています。
さすがに老舗料亭。
あと〆の食事には蕎麦かひっつみでしたが、両方食いました。
実はここ、ひっつみが名物でありまして、フェザン地下の出店でひっつみを何回か頂いたことがありますが、やはりここで食べる方が美味いような気がするのは御愛嬌です。
画像はタバコ部屋(?)から見える中庭。
まずは新年会で訪れた岩手公園そばのちゃんこ大五郎。
職場の相撲好きO嬢と私の提案で場所決定、同僚に予約してもらいました。
15-6人でしかもテーブル席でという我侭も聞き入れてくださいました。
ちゃんこ鍋がメインではありますが、そのほかに前沢牛カレー風煮込み、前沢牛と白金豚の串焼き、しゃぶしゃぶサラダなどもありました。
ちゃんこ鍋は3テーブル別々の、塩・味噌・ゴマの三種類用意されました。
いずれも濃厚で、美味しくいただきました。
個人的には塩ちゃんこ鍋がおいしかったですね。
親方は気さくな方で、おばちゃん連中の相撲話にも付き合ってくれ(現役力士との交流話はリアルでよかったです)、さらに暴走したおばちゃんにお腹を触らせてもくれました、オイオイ・・・
最後に初場所の番付表も、うれしいお土産です。
コースは二時間飲み放題つきで4500円なり。
もう一つは、盛岡の老舗料亭田中。
ここは自分のような庶民が足を向けるところではありませんが、職場の接待で行って参りました。
ここの庶民向け店舗が盛岡駅フェザン地下にありますが、本店の店構えは昔ながらの料亭。
父などの話によると、昔は岩手の様々な政財官の方々がご利用なさったとか。
この日は、偉い人の接待もあったので食事の内容はよく覚えていません(笑)。
料理は当然のことながら美味しく、なんといっても素材の新鮮さと仕込みの良さを感じました。
今の時期には珍しい鮑が厚切りで、歯ごたえと濃厚な味はよく覚えています。
さすがに老舗料亭。
あと〆の食事には蕎麦かひっつみでしたが、両方食いました。
実はここ、ひっつみが名物でありまして、フェザン地下の出店でひっつみを何回か頂いたことがありますが、やはりここで食べる方が美味いような気がするのは御愛嬌です。
画像はタバコ部屋(?)から見える中庭。
2008年1月14日月曜日
ビッグマウス 仙台
三連休の最終日、仙台に行ってみました。
仙台は成人式があるようで、着物を着て白いフワフワをつけたお嬢さんや毛の先から爪先まではりきったアンチャンたちが溢れていました。
いずれにせよ若い人は色々な意味でいいですね。
閑話休題・・・
昼飯にありつこうと思い、噂に聞いていたハンバーガー&ステーキの店「ビッグマウス」に行ってきました。
ハンバーガーはノーマルのもの(280円)から、二段重ねのビッグマウスバーガー(500円)、仙台牛を使った仙台牛バーガー(1000円)など様々。
ここは店の名前を冠している「ビッグマウスバーガー」を注文。
ついでにコーヒーも注文しました(ソフトドリンクは同時注文なら100円引き)。
画像は携帯で恐る恐る撮ったのでピンボケになってしまいました(笑)。
バンズに二箇所切れ込みをいれて、ケチャップたっぷりの軟らかくて厚いハンバーグが二つはさまっています。
マスタードが効いており、そしてケチャップは甘酸っぱく、なんとなく懐かしい味わいです。
この「ビッグマウスハンバーガー」、思ったよりも縦に長く、本当に大口を開かないと食べられません。
いやー、美味いです。
コーヒーはモカコーヒーを頼んだのですが、ハンバーガーにちょうどよい濃さで、これも美味い。
あの辺で小腹が空いたらまた立ち寄ると思います。
仙台は成人式があるようで、着物を着て白いフワフワをつけたお嬢さんや毛の先から爪先まではりきったアンチャンたちが溢れていました。
いずれにせよ若い人は色々な意味でいいですね。
閑話休題・・・
昼飯にありつこうと思い、噂に聞いていたハンバーガー&ステーキの店「ビッグマウス」に行ってきました。
ハンバーガーはノーマルのもの(280円)から、二段重ねのビッグマウスバーガー(500円)、仙台牛を使った仙台牛バーガー(1000円)など様々。
ここは店の名前を冠している「ビッグマウスバーガー」を注文。
ついでにコーヒーも注文しました(ソフトドリンクは同時注文なら100円引き)。
画像は携帯で恐る恐る撮ったのでピンボケになってしまいました(笑)。
バンズに二箇所切れ込みをいれて、ケチャップたっぷりの軟らかくて厚いハンバーグが二つはさまっています。
マスタードが効いており、そしてケチャップは甘酸っぱく、なんとなく懐かしい味わいです。
この「ビッグマウスハンバーガー」、思ったよりも縦に長く、本当に大口を開かないと食べられません。
いやー、美味いです。
コーヒーはモカコーヒーを頼んだのですが、ハンバーガーにちょうどよい濃さで、これも美味い。
あの辺で小腹が空いたらまた立ち寄ると思います。
2007年12月19日水曜日
黄金比率プリン~プリンのおもひで
最近のお気に入りのデザート。
森永乳業の”黄金比率プリン”、137円、200kcalなり。
ぷち、にゅる、ぱく、とろり、となんとも言えぬ甘さと脂肪分の快楽の余韻を残して口の中で消えていきます。
森永のHPには開発の経緯などが載っていますが、現代人の求めるプリンへの嗜好の研究の成果が、ぷち、にゅる、ぱく、とろり、ウマーなのでしょう。
全くうまく作ったものです。
このプリン、近所のスーパーでは売っておらず、わざわざコンビニに行って買わなければならないという不便さがあります。
しかし定価販売もなんのその、サクッと買うことができます。
もうすっかり森永の思う壺です。
最近、各地の地プリンも増えているのでしょうか。
黄金比率プリンも人気の地プリンを参考に、科学的知見に基づき作ったそうです。
美味いプリンはいいのですが、店で買うプリンを食べ続けていると、時々昔懐かしいゼリータイプのプリンも食いたくなります。
昔プリンというとゼリータイプのプリンが主流でしたが、ここ最近はベイクドタイプや生クリームたっぷりタイプが一般的でしょうか。
自分の子供のころは、冷蔵庫に入っているハウスプリンミクスで出来たプリンが美味いと思っていたし、これがあると嬉しく、これがプリンの本流だと疑わなかった。
ところがある日、誰かがお土産として持ってきたケーキ屋のベイクドタイプのプリンを食わせてもらったときに、プリンというモノへの認識をコペルニクス的に覆された。
単純に美味かったのである。
その後、欲望に忠実であった子供の私は、母に頼み込んでベイクドタイプのプリンを作ってもらった。
この時からハウスプリンミクスは、ケプラー的悲劇を伴って我が家からしばらくの間姿を消したのであった。
ここ最近、母は思い出したようにプリンを作る。
ベイクドタイプのこともあれば、時々ハウスプリンミクスのプリンも作る。
いい年をした中年の私は、プリンミクスのプリンを年老いた母と一緒に食べる。
そうすると母と一緒に、お湯でプリンミクスを溶かしてプリンを作っていた頃を思い出す。
母はどういうつもりでプリンミクスのプリンを作るのかは分からないが、大人の味覚に目覚める前の私の幼い日々を懐かしんでいるのかもしれないし、ただ単にプリンミクスのプリンのファンなのかもしれない。
プリンミクスのプリンは決して最高に美味いと言えないが、母との思い出とは切り離せない。
そういう意味では忘れられないプリンなのである。
数年もすれば、黄金比率プリンは店頭から消えるであろう、消費者はとかく飽きやすい。
それに変わる○○プリンが代わりに売り出されるだろうし、美味いと思うであろう。
その時にも、おそらく、ハウスプリンミクスは売っているだろうし、どこかの家で母と子が一緒にそれでプリンを作っているかもしれない。
それを食べた子供たちの味覚の思い出はなかなか消えないし、いつまでも覚えているものだ。
もしかしたら、ハウスの方が一枚上手なのかもしれない。
森永乳業の”黄金比率プリン”、137円、200kcalなり。
ぷち、にゅる、ぱく、とろり、となんとも言えぬ甘さと脂肪分の快楽の余韻を残して口の中で消えていきます。
森永のHPには開発の経緯などが載っていますが、現代人の求めるプリンへの嗜好の研究の成果が、ぷち、にゅる、ぱく、とろり、ウマーなのでしょう。
全くうまく作ったものです。
このプリン、近所のスーパーでは売っておらず、わざわざコンビニに行って買わなければならないという不便さがあります。
しかし定価販売もなんのその、サクッと買うことができます。
もうすっかり森永の思う壺です。
最近、各地の地プリンも増えているのでしょうか。
黄金比率プリンも人気の地プリンを参考に、科学的知見に基づき作ったそうです。
美味いプリンはいいのですが、店で買うプリンを食べ続けていると、時々昔懐かしいゼリータイプのプリンも食いたくなります。
昔プリンというとゼリータイプのプリンが主流でしたが、ここ最近はベイクドタイプや生クリームたっぷりタイプが一般的でしょうか。
自分の子供のころは、冷蔵庫に入っているハウスプリンミクスで出来たプリンが美味いと思っていたし、これがあると嬉しく、これがプリンの本流だと疑わなかった。
ところがある日、誰かがお土産として持ってきたケーキ屋のベイクドタイプのプリンを食わせてもらったときに、プリンというモノへの認識をコペルニクス的に覆された。
単純に美味かったのである。
その後、欲望に忠実であった子供の私は、母に頼み込んでベイクドタイプのプリンを作ってもらった。
この時からハウスプリンミクスは、ケプラー的悲劇を伴って我が家からしばらくの間姿を消したのであった。
ここ最近、母は思い出したようにプリンを作る。
ベイクドタイプのこともあれば、時々ハウスプリンミクスのプリンも作る。
いい年をした中年の私は、プリンミクスのプリンを年老いた母と一緒に食べる。
そうすると母と一緒に、お湯でプリンミクスを溶かしてプリンを作っていた頃を思い出す。
母はどういうつもりでプリンミクスのプリンを作るのかは分からないが、大人の味覚に目覚める前の私の幼い日々を懐かしんでいるのかもしれないし、ただ単にプリンミクスのプリンのファンなのかもしれない。
プリンミクスのプリンは決して最高に美味いと言えないが、母との思い出とは切り離せない。
そういう意味では忘れられないプリンなのである。
数年もすれば、黄金比率プリンは店頭から消えるであろう、消費者はとかく飽きやすい。
それに変わる○○プリンが代わりに売り出されるだろうし、美味いと思うであろう。
その時にも、おそらく、ハウスプリンミクスは売っているだろうし、どこかの家で母と子が一緒にそれでプリンを作っているかもしれない。
それを食べた子供たちの味覚の思い出はなかなか消えないし、いつまでも覚えているものだ。
もしかしたら、ハウスの方が一枚上手なのかもしれない。
2007年11月12日月曜日
新宿の夜とロシア料理
久しぶりに東京に泊まり、普段食えないものを食う。
新宿の伊勢丹会館にあるロシア料理店に行ってきた。
ここは10年以上前に、大学の友人に連れられていったところ。
場所はうろ覚えだったが、何とか辿り着くことができた。
先ずはウォッカで、と言いたいところだが、腹が非常に減っていたので、ロシアビールで食事をした。
ペリメニ-クリブーイ(壷焼き)-ピロシキ-キエフ風カツレツと思いつくロシア料理を注文した。
コースには、ボルシチ、壷焼き、グルジア風串焼き、ピロシキというものもあったが、今夜は好きなものをアラカルトで。
メニューからも分かるとおり、炭水化物が多くものすごくお腹がいっぱいになった。
10年前に食ったときの味の記憶は既になかったが、個人的にはかなりマイルドなロシア料理であると思った。
普通に美味く、残さずに食べた。
膨れた腹を抱えながら、晩秋の雨に打たれ新宿の夜を歩くのは物悲しいものがあった。
2007年9月23日日曜日
思えば遠くに来たもんだ-焼肉と旅情
はるばる某焼肉屋に行ってきました。
行きも帰りもローカル線で。久しぶりに、短い時間ですが狭軌の味わいを楽しめました。
名物であるここの”おばちゃん”は噂通り若返っていました。
肉質アップ、焼肉臭ダウンで驚きです。
さすが21世紀の焼肉屋は違います。
あと石焼きビビンバとディスポ網にも時代と進歩を感じました。
カルビ、ロース、ミノ、豚足、ナムルとキムチという定番を帰りの列車の時間まで堪能しました。
2007年9月17日月曜日
登録:
投稿 (Atom)
TeX, LyX, biblatex, 日本語文献
備忘録として TeXで文書を書くことが時々ある。引用文献がある文書だと、Wordは昔から使いにくいことがある(MendeleyやEndnoteを使うという手もありますが)。 TeXでの文献管理はbibtexを使用するが、慣れれば便利なもの。 長文で、本文も参考文献も織り交ぜな...
-
Ubuntuのアップデートも終わり、しばらく順調でしたがある日突然困ったことはやってきます。 アプリの起動や挙動がおかしくなってきました。 こりゃ熱にやられたか、と一度シャットダウン。 少し冷ました上で再起動しました。 ところが起動にものすごい時間がかかる。 何かエラーでも起きた...
-
Ubuntu入りのmini9をいじりだしてしばらく経過。 普段使いではそれほど不便を感じないか、といえば少々もっさり感が気になる。 ここは思い切って9.04をインストールしてみる。 USBメモリからUbuntu HPに書いてある通りにインストール。 日本語パッケージもインストール...
-
MS Moneyで最も重要な機能にポートフォリオの管理があります。 その中心はMSNマネーから株や投資信託の価格の情報を読み取って、自動更新をするという機能です。 GnuCashにも相場を参照する機能がついていますが、今のところ初期設定では日本の株や投資信託の情報を読み取ることは...