減圧+ステロイドはよく効いた。
日常生活は無理をしなければなんとか送れるまでになってきました。
ちょっと調子にのって、昨日から小旅行。
目立った痛みはないので、回復までそう遠くはなさそうだ。
そろそろ本格的に仕事に復活しようかな。
日常生活は無理をしなければなんとか送れるまでになってきました。
ちょっと調子にのって、昨日から小旅行。
目立った痛みはないので、回復までそう遠くはなさそうだ。
そろそろ本格的に仕事に復活しようかな。
痛みはいいときは少ないが、悪いとそうでもない日があるが、毎日痛いです。
硬膜外ブロックは一時凌ぎにはいいのですが、効果持続は悪いです。
デカドロン入り硬膜外ブロックはいいのですが、そうそうできません。
先日、痛みのおさまりの悪さに麻酔科の先生が神経根ブロックをしてくれました。
翌日の今日、やはり痛みがあります(前日比3割減)。
あとは椎間板造影か手術かというところまできてしまいました。
神経根ブロックは期待していたのですが…
4月上旬、以前からの腰痛が再発。
原因は腰椎ヘルニア。
4月中旬、腰痛は軽快しつつあるも、殿部(おしり)―大腿裏―フクラハギにかけて痛みが出現。
整形外科を受診し座骨神経痛と診断、痛み止めと、安静を言い渡される。
五月上旬、どうでもいいが血栓性外痔核も合併。
ダブルの痛みにのたうちまわる。
5月中旬、腰痛はないが座骨神経痛はよくならず、生活にも支障が出てくる。
5月21日、久しぶりにMRIをとる。
昨年とヘルニアは変わらず、整形外科医の紹介で麻酔科へ・・・
翌週、意を決して口腔外科を受診、いよいよ抜歯となりました。
前回、左上の抜歯の時には全工程15分、止血まで20分、痛みは翌日から無し、といたって順調に終わりました。
今回もそこそこ上手くいくだろうとタカをくくっていましたが…
第一日目
今回の担当の先生は歯とレントゲンを見るなり、
『もしかしたら歯を分割してとらなければいけないかもしれませんので、結構時間がかかるかもしれません』
『周囲の炎症のあとが強いので、結構腫れて痛いかもしれません』
と怖いことをいいますが、もう後には戻れません。
手術を結構することにしました。
布が被せられ、もう見えません(泣)、もう好きにして状態。
まずはブスブスと麻酔を注入、局所麻酔の嫌な感覚広がって行きます。
まずはグリグリと歯の周りをいじり倒し、なにやら歯を鉗子かなにかで掴み、更にグリグリをいじります。
そのたびに顔が左右に揺れて、人知れず呻き声を上げてしまいます(そんな声を出してももうどうにもなりませんが)。
きっと情けなく、あ゛~あ゛~と声が漏れていたことでしょう。
先生は、もう少しで抜けますからね~、と極めて落ち着き払っていますが、なかなか抜けません。
『XX号抜歯鉗子ちょうだい』
どうやら今使っている鉗子では抜けないようで、新しいイクイップメントが導入されました。
『どれっ』
先生は気合を入れなおし、更にグリグリします。
『はー、抜けましたからね、分割をしなくても取れましたよ。あとは縫っておしまいです』
先生お疲れ様でした、でも縫われているところなんか痛いです・・・
備忘録として TeXで文書を書くことが時々ある。引用文献がある文書だと、Wordは昔から使いにくいことがある(MendeleyやEndnoteを使うという手もありますが)。 TeXでの文献管理はbibtexを使用するが、慣れれば便利なもの。 長文で、本文も参考文献も織り交ぜな...