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2023年5月6日土曜日

TeX, LyX, biblatex, 日本語文献

 備忘録として

TeXで文書を書くことが時々ある。引用文献がある文書だと、Wordは昔から使いにくいことがある(MendeleyやEndnoteを使うという手もありますが)。
TeXでの文献管理はbibtexを使用するが、慣れれば便利なもの。
 長文で、本文も参考文献も織り交ぜながら文書を作のは少し厄介になる。
特に参考文献。例えば、名前の順番:英文ではgiven name-family name、邦文では氏-名;著者の略し方:何名以上の著者は英文ではet al.、邦文では他で略す、などなど。
 
 困って調べたところ、先達が道を開いてくれていた。
 

統計ソフトRの備忘録3 BibLaTeXで日本語と英語の文献の混在を扱う方法(2021年11月)

このページで説明されているとおりにすると、上記の困ったことが解決できた。

 いつもTeX文書は秀丸+祝鳥マクロで書いていたが、今回はLyXで作成した。LyXで日本語文書を書くには、TeX wikiにあるLyXの設定どおりにすれば良い。

英文と日本語の参考文献を混在させるには、文書設定:言語 日本語 XeTeX(utf8)、書誌情報:様式整形子 biblatex 処理プログラム biber、形式 出力形式 PDF(Luatex)に設定する。

biblatexのオプションは”引用様式のオプション”に記述。使用するスタイルファイルgb7714-2015。もともと中国語文書用に作られたスタイルファイルなので、当然説明書ドキュメントは中国語。オプションも豊富にあり、その説明はなんとなく漢字なのでわかる?

名前のオプション(gbnamefmt)にpinyinがあったりするのは中国語文書用ならでは。defaultでは英文表記が大文字。頭だけ大文字ではgbnamefmt=lowercase。また、他のスタイルファイルではmaxnamesがmaxbibnamesだったり。よくわからなかったらgoogle先生に訳してもらうといいかも。今回のオプションは以下例:gbpunctin=false,gbtype=false,gbpub=false,gbnamefmt=lowercase,maxbibnames=3
 
プリアンブルに、上記のページに公開されているjapneseforGB7714.texをinputで挿入。
\AddToHook{package/after/biblatex}{%
\input{japneseforGB7714.tex}
}

2010年2月5日金曜日

寒さと水道

ここ数日寒い日が続いています。
当地ではマイナス10℃を超える寒さの日が続き、水道が凍ってしまいました。

寒冷地であるので、寝る前には必ず水道の水抜きをします。
それでも凍ってしまい、朝から大騒ぎでした。

この日の対処方法
  • まずは水道の蛇口に少し熱いタオルを置く。
  • ぬるま湯を薬缶で沸かし、外の水道管にかけます。
  • 不凍栓の周りにの地面にお湯を注ぎます。
  • しばらく反応をみて、水が出てこなかったらもう一度繰り返す。

これを3-4回したところ、ようやく水がお出ましになりました。

この日の朝のラジオでは、水抜きをしたにも関わらず水道が凍りました、という投稿が幾つもあり、かなりの寒さであったことを物語っています。
あと数日はこの寒波が続くそうなので、対策案がないかどうか馴染みの水道工事店にきいてみました。

曰く、
水抜きをしても水道管に水が残っている場合があり、それが原因かもしれないと

提案されたのが、水道蛇口から空気を送り込み、残っている水を水道管から追い出す方法。
早速試してみました。

  • いつものように水抜きをする。
  • 水道蛇口に短いホースをつなぐ。
  • ホースから思い切り空気を送り込む(結構力がいります)。
  • するとゴボゴボと残っている水がどこかに行くのが分かります。
  • しばらくするとゴボゴボが少なくなる。

昨夜はこの処置をして寝る。

今朝は昨日の朝と同じぐらいの寒さで、また凍ってもおかしくない。
ドキドキしながら不凍栓をひねってみる。

じゃーっと水がでました。
厳寒地での凍結対策に有効な方法と思われます。

2008年1月14日月曜日

成人式の白いフワフワについて

今日、仙台市内をうろついていて目に付いた振袖姿のお嬢さん達。
白いフワフワ(白いショール)を身につけている人が多かったのですが、いつの頃からなのか、その由来が分かりませんでした。
ただ成人式のシーズンは寒いので、あれを身につけると暖かいのかもしれませんが、それだけではなさそうです。

家に帰ってから早速調べてみましたところ、あの白いショールのきっかけとして現皇后が関係しているとのことでした。

関連記事
  • その出典元の「布袋屋總本店」の記事 (「布袋屋總本店」のHPはないようなので、wayback machineのArchiveより(文字エンコードをS-JIS))
この記事から、流行の理由とその定着が分からないわけでもないです。

2008年1月2日水曜日

正月

年もあらたまり、平成20年と相成りました。
早いもので小渕さんが平成オジサンと呼ばれてからも20年たったのですね。
平成元年の正月というものは存在せず、あの年の元日は昭和64年。

今年の元旦は家族とのんびり過ぎるほどの一日を過ごしていました。
所謂寝正月です。
のんびりといっても、兄家族が帰省していましたので、元気な姪が大暴れです。
大晦日からの雪は降り積もっていたようで、朝起きたら結構な積雪となっていました。
夜、ドーンという音が響いていたので、夜のうちは暖かく、積もった雪が屋根から落ちていたのでしょう。


昼間はわりと暖かく、隣の家の子供たちが田んぼで雪合戦やらかまくら作りに精を出していました。
昔から雪が降ると元気になるのは子供ぐらいなのでしょうか。
子供の声を遠くに聞きながら、昔を思い出してしまいました。
二歳の姪も防寒着に身を包み、庭で大暴れです(まだまだ年齢的に田んぼは早いようで)。



どうも子供がいると、子供中心になるようで、にぎやかでよろしいですし、私も父母などから余計なお小言をもらわずに済みます。
姪に父母がかかりきりになるので、兄夫婦もここぞとばかりに寛いでいるようです。
食事の後は姪の読書タイム。
昼間のうちに、母が私たち兄弟が子供の頃に読んでいた絵本を物置から引っ張り出してきていたようでした。
なかでも姪は、ワンワンものがたり(千葉省三作)がお気に入りのようです(画像は最近のもの)。
母が読み聞かせていましたが、姪は飽きたらしく、オッパイといいつつ義姉と共に奥の部屋に消えていきました。

その間、私たち兄弟が子供の頃に読んだ本の話となりました。
覚えていないものが大半でしたが、記憶に残っているものもあり懐かしくなりました。
驚いたことに大半の絵本は物置に収蔵されているようで、かなりの数になると思います。
私の母は絵本の読み聞かせが教育には大切であると考えていたようで、自分でも買っていたようですが、近所の知り合いや従兄弟の家からも読まなくなったものを頂いて、それを私たちに読み聞かせていたようです。
なぜ取って置いているかというと、孫たちにも同じものを読んで欲しかったから、と耳に痛い締めくくりでありました(笑)。
今でも覚えているお気に入りの絵本は、カロリーヌの冒険、もりのへなそうる、ぐりとぐら、しょうぼうじどうしゃじぷたー、水の中のせいぶつ、など。
母は私がその中でも”水の中のせいぶつ”が大変気に入っていて、何度も何度も読み返す変わった子だったと笑っていました。
自分でも変な子供であったと思いますが、それは誰の影響が強いのか、という突っ込みはしないでおきました。
amazonでみると、これらの本は今でも売られているようで、根強い人気があるようです。

ひさしぶりに、”もりのへなそうる”で出てきたイチゴと蜂蜜のサンドウィッチが食いたくなりました。

2007年12月4日火曜日

へそに毛玉

夜、風呂に入るときにふとへそに目をやると、へその中に毛玉があります。
時々ある、というのではなく、かなりの確立でへその中に毛玉があります。

指摘されるまで分からなかったのですが、毛玉を見つけると不思議な気分になります。

Googleで検索しても”へそに毛玉”に関しての記述は殆どないです。

腹が出ている+シャツと腹がすれる+腹毛がある、がおそらく毛玉生成の条件なのでしょうか?

もう少し調査してみたいと思います。

TeX, LyX, biblatex, 日本語文献

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