2007年9月23日日曜日

思えば遠くに来たもんだ-焼肉と旅情

はるばる某焼肉屋に行ってきました。

行きも帰りもローカル線で。
久しぶりに、短い時間ですが狭軌の味わいを楽しめました。

名物であるここの”おばちゃん”は噂通り若返っていました。

肉質アップ、焼肉臭ダウンで驚きです。

さすが21世紀の焼肉屋は違います。

あと石焼きビビンバとディスポ網にも時代と進歩を感じました。

カルビ、ロース、ミノ、豚足、ナムルとキムチという定番を帰りの列車の時間まで堪能しました。

2007年9月17日月曜日

道の駅「紫波」

盛岡から遠野へ向かう国道396号線沿いにある産直店「道の店」。
ここ最近、産直店ブームが静かに起こっており、時々自分も利用しています。
この道の駅を少しばかり回って見つけたのがこの看板。

ウルグアイラウンド合意農業対策事業の一環として建てられたのですね。
確かにウルグアイラウンド合意で農産物の輸入制限は、関税化ということでなくなり、農業への影響が心配されました。
一時、大きなニュースになったものですが、農業自由化の議論自体最近耳にしません。

この対策事業としてこの道の駅は出来たらしいのです。
具体的にはどの程度効果が出ているのかは定かではありませんが、人も来ているようだし、そこそこの繁盛のようで、現金収入と雇用の確保には役立っていて、一定の効果はあるように思います。

××対策事業という名の補助金事業は非常に分かりにくい仕組みです。
なんでもかんでも情報開示する必要はないと思いますが、施設の一角にでもどのように補助金が役立っているのか年度ごとに示して欲しいものです。

黄金桃

 先日食べた、山形産の黄桃。
黄金色の桃、その名も黄金桃。

届いたときは固め、暫しじっと軟らかくなるまで待つと、とろけるような甘さ。


2007年6月9日土曜日

万年筆 仕事での道楽

道楽で万年筆を使っています。
最近愛用しているのはマーレンのシドニー(Nib: M, 14K)。
一度、東京青山にある書斎館で現物を見て買おうと思いましたが、書き味の相性が悪く断念。
さらに一ヶ月後に上京した際に、銀座松屋でようやくみつけたものです。

始めの頃はニブがMということもあり、書き始めが渋かったのですが、最近ではヌラヌラと書けるように。
書き始めの渋さが気になっていた頃、地元のデパートで開催されたペンクリニックにこのペンをもって行きました。
ペンドクターの川口さんがいうには、書き始めの渋さは私のペンの持ち方とニブがMという事から来ているということでした。
調整をしていただきましたが、書き始めの渋さがなかなか取れず、川口さんもお手上げという感じで、
「とにかく毎日書いて、自分のクセをつけさせてください」
とのことでした。

それから三ヶ月ぐらい経過したでしょうか。
毎日、書き続けていたところ、突然にヌラヌラと書けるようになりました。
ペンにクセがついたのと、インクをこれまで使っていたWatermanのブルーブラックからパイロットのブルーに変えたことも影響しているのかもしれません。

万年筆だから少々渋くても書き続けましたが、これが普通のボールペンであったら即日捨てていたかもしれません。
そういう観点からすると、万年筆は環境に優しいものなのかもしれませんね。
(本体:ニブが潰れるまで使える、いったい何年間だ? インク:壷で買え1−2年もつかも)

2007年5月20日日曜日

一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?

一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?

噂のtoto、買ってみました。

数日間、億万長者の夢を見ました。

仕事を辞めて、南国での悠々自適の生活・・・

やはり夢でした。

明日から、また、地道に働きます(泣)

2007年5月19日土曜日

「Newsreel」と「Video Bar」

クリボウの Blogger Tips: 新ウィジェット「Newsreel」と「Video Bar」

Bloggerの設定をいじっていたら、新しい機能が追加されていた。
Newsreelはキーワードを入れると関連するニュースが表示されるようである。

ちょっと追加してみました。

2007年5月14日月曜日

フィデリティ・日本成長株・ファンド

フィデリティ・日本成長株

今から数年前、日本株がそこから這い出た時から毎月1万円ずつ購入して来ました。
なぜフィデリティかというと、ボトムアップアプローチという投資哲学が云々といいたいところですが、全くのミーハーな気分からフィデリティにしたのです。
ニッセイのTOPIXインデックス買ってるというより、フィデリティの日本成長株ファンドを買っているというほうがなんだかカッコいいと思ったのでしょう。

で、いまになってその成績を見るとニッセイのTOPIXインデックスをずっと買っていたほうが良かったという結果でした。
特にここ一年の成績は全くよくない。
ファンドの規模が大きくなりすぎ、小回りが利かなくなったためなのか、それともファンドマネージャーが運用に失敗したか。
ジェイ・タルボット氏がファンドマネージャーを務めていましたが、HPを見るとこのファンドはマルチマネージャー制に変更されていました。
ファンドの説明欄にはマネージャーの簡単な経歴が書いてあるのですが、タルボット氏の名前はもうありませんでした。
あまりにも不甲斐ないので3月をもって積立を止めてしまいました。

4月以降、フィデリティ証券では自社ファンドよりも他社ファンドの拡充に努めているようで、自社製ファンドの影が薄くなる一方です。
これを機に日本成長株を売ってしまおうか・・・

個人で常勤の勤めのある人の行う投資は、カッコよさよりも、低コストのインデックスに限ると実感しております。

TeX, LyX, biblatex, 日本語文献

 備忘録として TeXで文書を書くことが時々ある。引用文献がある文書だと、Wordは昔から使いにくいことがある(MendeleyやEndnoteを使うという手もありますが)。 TeXでの文献管理はbibtexを使用するが、慣れれば便利なもの。  長文で、本文も参考文献も織り交ぜな...